もうみなさんご存知かと思いますが。
沢田研二の『我が窮状』。こちらのサイトに歌詞も載っています。
★観劇レビュー&旅行記 沢田研二 我が窮状
沢田研二氏自身のコメントはないものの、作詞:沢田研二で、すべてを語っているのかも。
9条は語り尽くさなければならない。活用しなければならない。

「我が窮状」 作詞:沢田 研二,作曲:大野 克夫
麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ
麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえないこの窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう
沢田研二は、九条が「窮状」に陥っていると訴えている。
守り切りたい、我が「九条」を!!!

コメント (1)
沢田研二さんは、9月13日付の朝日新聞「ひと」で、“窮状”を「9条」とかけて歌詞にしたことを語っていますね。
鳥取出身で、京都でバンドを始めた沢田研二さん。
「民青同盟のお抱えバンド」とまで言われていた「あの『タイガース』」でデビューしたんです。
平和への意識の高さは、ずっと持っていた方です。
還暦を迎えて、自身の作詞で挑んだ“傑作”「我が窮状」。
超タカ派の「太郎ちゃん軍団」を、護憲のパワーで包囲するべく、
この曲をたくさんの場所で、たくさんの人の声で聞きたいと思っています。
投稿者: 雑誌「ロスジェネ」、「赤旗」読者 | 2008年10月02日 02:46
日時: 2008年10月02日 02:46