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もうみなさんご存知かと思いますが。
沢田研二の『我が窮状』。こちらのサイトに歌詞も載っています。
★観劇レビュー&旅行記 沢田研二 我が窮状
沢田研二氏自身のコメントはないものの、作詞:沢田研二で、すべてを語っているのかも。
9条は語り尽くさなければならない。活用しなければならない。

麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ
麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえないこの窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう
沢田研二は、九条が「窮状」に陥っていると訴えている。
守り切りたい、我が「九条」を!!!
日本共産党香川県議会議員団の情報によれば、香川県議会もインターネット中継が始まっているそうだ。
こちら■香川県議会ホームページの左サイドの【県議会インターネット中継】をクリックする。
しかし、これは中継ではなく、ビデオ・オン・デマンド(Video On Demand)の配信になっている。いつでも、見たいときに見ることができる。こうでなくちゃ、意味はない。三豊市議会も考え方を変えて欲しいものだ。
委員会も見ることができます。まだ始まったばかり。
2008年9月5日(金)「しんぶん赤旗」に『米国内の格差 広がる---高額所得者(全世帯の1%)に所得総額の23%集中』の記事。

自民党の総裁に誰がなろうと、政治の中身が変わらない限り、このアメリカの現実が日本の現実になってしまう。更なる貧困化と格差社会にしないために、政治の中身を変え、老人も、若者も働くこと、生きることが歓びとなる社会を、求めたい。
高齢者に負担を求める社会ではなく、働く若者が使い捨てにされる社会ではない、希望のある社会を政治の力で実現できる。憲法に謳われた日本国民としての権利の実現を、福祉や教育、社会環境の実現を政治の中身を代えることで、実現しなければならない。
アメリカべったりを止め、大企業へのあたり前の負担を実行することで、貧困化、格差社会の解決をしよう。
議会傍聴で居眠り議員の記事をブログに載せたことで議会の傍聴規則が3日改正され、規制が強化された。
なんと、議員て何?議会で居眠りすることのほうがおかしいのではないのか。居眠り議員こそ批判され、注意されるべきではないのか。本末転倒も甚だしい。議員て何様ですか、と言いたい。
もし、会議中に眠ることが病気なら、治療すべきではないか。何か勘違いしているのかな。
傍聴規則で写真撮影や、録音を許可制にしていること自体が時代遅れではないだろうか。『開かれた議会』とは反対の方向だ。口では情報公開といいながら、住民や関心ある者に情報を規制、隠蔽する。政治の基本的、根本的な問題を議論し、解決して欲しいものだ。
今回の場合、会議公開の原則からも、撤回すべきだろう。
★居眠りしている議員の姿をブログに掲載された茨城県議会、傍聴規則を改正して締め出しへ - GIGAZINE
★県議の「居眠り写真」ブログ掲載がきっかけ、茨城県議会が傍聴規制強化 マイコミジャーナル
★J-CASTニュース : 「茨城県議居眠り写真」発端? 議会でのブロガー撮影「締め出し」
★「茨城県議居眠り写真」発端? 議会でのブロガー撮影「締め出し」 | エキサイトニュース
で、問題のブログはこちら
■METROPOLITAN AIRPORT(茨城空港): 茨城県総務企画委員会5〜藤島正孝自民党県議員、眠りの森の県議会議員〜
日本共産党の大内久美子県議は「会議公開の原則に反するものだ」と撤回を求めています。
衆議院の自民・公明の多数派というのは2005年総選挙。
参議院の民主の多数派というのは2007年総選挙。
で、この情況をさかんに『ねじれ国会』と表現している。なぜ、福田辞職なのか、なぜ解散ではないのか?なぜ解散総選挙でなく、自民党総裁選なのか?
『ねじれ国会』状態を正常化するためには、解散総選挙しかない。結果はどう出ようが、3年前の『偽』の選挙結果を国民に問い直すことが、それが自民党という政党の生き残る道ではないだろうか。
もちろん、当方は自民党員ではないから、自民党が解体しようが、消えようが一向に関係ないのだが。自民党員であることが恥かしいといって、自民党支部を解散し、離党届を出した人たちにとって、政党とは何なのか、国民の判断を仰ぐべきだと考える。
いま考えなければならないのは、政権選択ではなく、現実に起きている社会現象をどう政治的に解決するかではないだろうか。つまり、政治の中身が問題なのだ。
★超左翼おじさんの挑戦: もし私が自民党議員だったら
こちらは日本共産党の国政候補になった経験のある方、現在は日本平和学会会員(日本外交論)で、某地方出版社東京オフィス所長の松竹伸幸氏(まつたけのぶゆき)のサイト。
★超左翼おじさんの挑戦: コミュニスト
非常に「含蓄ある」考察が述べられている。前職からは、円満退職だったことも述べられている。
共産・佐野氏が当選、京都市議南区補選。
▽開票結果(選管最終)
当10,441 佐野 春枝 共新8,195 椋田 隆知 自新
1,157 蜷川 澄村 無新
京都市議会議員南区選挙区補欠選挙の開票結了速報
京都市議会議員南区選挙区補欠選挙の投票中間速報(午後7時30分)
★岩永なおゆき 駆けある記 20080906さんの記事に紹介があった。
(岩永さんは日本共産党鳥取県委員会書記長)
こんな本があるらしい。

岩永さんのサイトに内容が少し載っている。
この特権階級の人たちが政治をやっている限り、貧困や格差はなくならないだろうし、差別意識のある麻生氏なんかが総裁になった時は、・・・・・・。。。
後期高齢者の問題、貧困と格差の問題、医療の問題、食糧の問題、燃油問題、年金問題、たくさんの問題が政治の動向に左右されている。
ところがマスコミ報道は、『自民党総裁選』一辺倒。ほんとうに自民党の総裁が変わるだけで、政治の問題が変わるだろうか。
では、民主党政権になれば山積した問題は解決の方向性が見えてくるのだろうか。確かに民主党政権に期待を抱いた国民も多かった。だから1年前、参議院選では民主党が躍進した。
しかし、この1年民主党の躍進で政治は変わっただろうか。『ねじれ国会』といわれる現況が問題の解決に動いたのか。否。
労働法制の規制緩和、後期高齢者医療制度、税制改革、すべて『構造改革』の名の元に政治が進めてきた。そして、国民所得の二極分化、富裕層と貧困層の階層化が進行した。『金が金を生む』新自由主義社会。
批判し、反対を唱えてきたのは『共産党』だけだった。そのことは忘れないで欲しい。
もちろん、自らが誤りだったと非を認め、政策や方針を転換するなら、それも許されるだろう。だが、いまだ幻想を振りまき、国民の求める政治ではなく、片足を特定階層に置いたまま、国民を愚弄、見下すような有様は許せない、と思う。
かって自民党も、民主党も、社民党も、公明党も、農民の味方だ、中小企業の味方だ、労働者の味方だ、貧乏人の味方だと、のたまわっていた。
では、なぜ『貧困と格差』が問題となるような社会となったのか?『平成の大合併』を疑問も抱かず推し進めた地方自治体の議員は、合併後の『地方自治体の財政状況』をどう考えているのか。こんな筈ではなかった、では済まされない。
BLOG BLUES : 貧乏人は共産党を推せと語っている。
マスコミの垂れ流す『総裁選』目くらましから、目をそらし。今度の総選挙で何を選択すべきか、民主党政権なのか、総裁の代わった自民党なのか、それとも『政治の中身を変えよう』としている共産党なのか。じっくりと考え、家族や友人や、顔見知りの人たちと語り合って欲しい。日本の未来を共に産み出すために。
国民多数のみなさんが、日本共産党を支持し、多数の国会議員が増えない限り、日本の政治の中身は変わりません。
1000席あまりの大ホールが、ほぼ満席状態でした。
澤地さんの話は1時間あまり。若い時の四国遍路の話、九条の会立上げ時の話し、小田実氏のこと、石垣りんさんの詩のこと。
語り継ぐこと、語り続けること、一人ひとりがその周りの人に、戦争のこと、政治のこと語りかけることが、政治を変えるのではないか。
話を聞くのは、疲れます。文章を読むこととは違います。
でも良かったと思います。
9月20日、新宿駅での志位委員長の街頭演説
※ 当日、東京地方は台風の通過が予想されています。そのため、天候が悪く十分な映像品質の中継ができない場合や、中継自体も難しい場合があります。
福田さんがブログで今回の選挙への立候補する決意を述べている。
Piquer ~Ennrico’s room:頑張らせてください。 - livedoor Blog(ブログ)
彼女は政治を変えたいと願っている。
本来政治とは、命を救う尊い使命を持ったものだと思います。これからの人生、命で命を繋いでいく生き方が出来たらと思います。
命を守るお手伝いがしたいです。
精一杯、頑張らさせて頂きたいです。
彼女が語っている、『本来の政治とは』・・・・弱い立場の人を守り、公平、公正な社会を実現するべきものではないのだろうか。ただ、政治を変えることと議員になることの間には深くて暗い川がある。
どの政党であれ、組織としての力学もあれば、政治を誤らせる作用もある。政官財の構図の中で『官僚』だけに怒りを向けていたのでは道を誤ることもあるかも知れない。。。。