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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

映画『大いなる陰謀』

大いなる陰謀 - オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/ooinaru/


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アメリカという国はこんな映画を作ることがあるんですね。『シッコ』にしろ、立場を鮮明にして批判する。

もちろん、『大いなる陰謀』は見ていないので、どういう立場なのかは判りませんが。。。

映画『YASUKUNI』の問題が日本の現状を示している。映画そのものへの評価より、”反日"という言葉で、表現の自由を規制しようとしている。まるで戦時中の悪夢を繰り返そうとしているようだ。

なぜ過去を過去として捉えられないのだろうか。『反日』『非国民』という言葉を使う人たちの気になる軽さと、これらの言葉の深刻さに気付いて欲しい。この言葉が誰に向かって発せられるのか。誰が発しているのか。誘導しようとする試みは、失敗しているにも関わらず、繰り返されている。

議論がナンセンスだとしても、議論から逃げず、訴える姿勢を、合意と納得を喚起し続けねばならない。

2008年05月03日

『日本の青空』上映会のご案内


■5月3日(土)憲法記念日■
場所:観音寺市民会館中ホール

上映時間
1. 午前10時30分
2. 午後2時


入場料
大 人:前売り 1,000円(当日1,300円)
中高生:前売り 800円 (当日1,000円)
お問合せ:映画『日本の青空』を観る会
TEL/FAX 050-1254-9411
Email nihon_no_aozora-kan_onji@mail.goo.ne.jp



映画『日本の青空』

2008年05月21日

orz

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2008年05月22日

三豊市議に懲役1年求刑-脱税事件で高松地検

三豊市議に懲役1年求刑-脱税事件で高松地検―四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20080522000108

まだ、議員を辞職してはいないらしい。

議員って何?他の議員はどう考えているのだろう。

orz 失望中。。。。

2008年05月23日

かくも長き不在。

4月2日以来、更新が滞っていました。にも関わらず、ご訪問いただいた皆さん、誠に申し訳ありませんでした。

かくも長き不在、この一月余りの様々な出来事、orzとなってしまいました。

TBを頂いた「大脇道場」の友さん、blog-bluesさん、ありがとうございます。
blog-bluesさんの『日本共産党よ目覚めなさい』で挑発を受け、ペンが立たなくなってしまいました。

なにか、どこかに違和感を感じる自分がいます。

なぜ、多数派になれないのか?なぜ、理解は得られても、合意と納得が得られないのか。

共産党が伸びない限り、政治は変わらない。

『コップの中』も相変わらず。

しか~し、諦めない。。。。

2008年05月24日

蟹工船

蟹工船 - Wikipediaが、若者に読まれているそうだ。

喜ばしい理由からではなく、ワーキングプアと呼ばれる若者たちの、現在の搾取的な労働環境が『蟹工船』に対する思いを共感しているといっていいのではないだろうか。

青空文庫---作家別作品リスト:小林 多喜二

小林多喜二 ■■■蟹工船


作家別作品リスト:宮本 百合子

# 同志小林多喜二の業績 作品を中心として(新字新仮名、作品ID:2840)
# 同志小林の業績の評価に寄せて 誤れる評価との闘争を通じて(新字新仮名、作品ID:2841)
# 同志小林の業績の評価によせて 四月の二三の作品(新字新仮名、作品ID:2842)

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2008年05月27日

続。蟹工船

『蟹工船』がどれだけの話題になっているのか、こちらのサイトに記事が纏められています。

今年に入って『蟹工船』が増刷された部数は5万7000部。だそうです。
★買ってきました!! 『蟹工船』 « Internet Zone::WordPressでBlog生活
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2008/05/16215555/

『女性4人が『蟹工船』をテーマに、かに道楽で読書会をやったという記事』。そして「カニ光線」?若者たちの知識?

またまた、リンクさせていただきます。こちらです。
★まだまだ続く『蟹工船』 « Internet Zone::WordPressでBlog生活
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2008/05/26230216/

『いちど忘れられながら、再び力を吹き返すのは、ホンモノだけである。』
(週刊新潮が書いているそうです)

いつものことですが、手抜き記事ですみません。

2008年05月28日

労働時間とは

1. 労働基準法上の労働時間に当たるか否かは、客観的に判断されるもので、就業規則などで労働時間とされた時間がそのまま法律上も労働時間と扱われるわけではありません。

2. 労基法上の労働時間とは、労働者が使用者の指揮命令の下に置かれている時間をいいます。

詳しくは↓
独立行政法人 労働政策研究・研修機構/データベース(労働政策研究支援情報):労働問題Q&A > 労働時間・休憩・休日
http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/jikan/K02.html

労働政策研究・研修機構とは

労働政策研究・研修機構は、平成15年10月に日本労働研究機構と労働研修所(厚生労働省)が統合して設立された、厚生労働省所管の独立行政法人です。

だそうです。

2008年05月29日

ロスジェネ宣言

かもがわ出版から発刊された雑誌。。。
超左翼マガジン『ロスジェネ』


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-------引用-------
ロスジェネ宣言
 一連なりの妖怪が ――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩き回っている。
  就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。

 「ワーキングプア」「フリーター」「ひきこもり」「ニート」「うつ病世代」「貧乏くじ世代」「負け組」「下流」「ロストジェネレーション」……。世間が私たちをさまざまなレッテルで一括りにする。しかし、私たちは、「レッテル貼り」によって目の前にある問題や矛盾が隠されたり、未解決のまま先送りされることをのぞまない。

  そして、私たちが抱える苦しみと悲しみを、「自己責任」という言葉で片づけたくない。これまで感情を押し殺して黙って生きてきたけれど、いまになってやっと、自分たちが「怒ってもいいのだ!」と気づいたから。

【中略】

  「ロストジェネレーション=失われた世代」? ざけんじゃねえ! 「失われた」んじゃねえ。「われわれ」が生きていくために必要なsomethingを、誰かが「奪ってきた」んだろ。

  全国のロスジェネ諸君! 今こそ団結せよ!
 仲間に呼びかける者を尻目に、「どうせ無駄だよ……」と鼻で笑う者たちがいる。その暗がりに眼を凝らせば、疲れ果てて寝がえりをうつことさえ出来ず、「この苦行のような人生よ、早く終わってくれッ」と、昨日と同じ今日を告げる夜明けにうんざりしながら、このうぞうむぞうのロスジェネのるつぼをじっと見つめる、無数の眼差しが光っている。

  私たち左翼が改めて思い知るのは、仲間たちが放つリアルな言葉が時代を牽引していくということ。そして、リアルな言葉は、いつも、私たちが日々働き暮らしている現実のなかから生まれるということ。

  いま「ロスジェネ」は、ここに、左翼と現実とをつなぐ空間を設定する。
  この空間から紡ぎ出された言葉が、あなたの心に少しでも届くことになれば、うれしい。
  ささやくような小さな声が、しだいに大きなうねりになることを願う。

-----引用終り-----

▲クリック▲

ロストジェネレーション

失われた世代 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%B8%96%E4%BB%A3

就職氷河期 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%B0%B7%E6%B2%B3%E6%9C%9F

ポスト団塊ジュニア - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2


時代に翻弄された世代。バブル時代に幼少期を送り、バブル崩壊後に就職期を迎えた世代。

彼らは彼ら自身の力で社会構造に立ち向かう力は無かった。そして、その後の構造改革でワーキングプアへと引きずり落とされていった。

政治を変え、社会を変えない限り、彼らの世代は報われることは無い。

労働者派遣に新しいルールを確立し、派遣労働者の正社員化と均等待遇を実現します
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/071217_hakenhou_kaiseiyoukyuu.html

違和感

憲法9条で世界を変える/松竹伸幸
護憲派の松竹伸幸さんが『違和感の正体』について書いている。

-------引用-------

世界が武力を拒否する方向へと動いていて、アジアでも平和のうねりが起きていて、世界で9条が注目されていて、それなのに自民党は海外で戦争する国づくりを進めていて、自衛隊は国民弾圧をしようとしていて、許せないという話。まあ、護憲派のなかでは、拍手喝采間違いなしである。

 一方、そういう話だけではダメだということも感じていた。だって、国民多数は自衛隊の現状を維持したいと考えているのに、9条を守って自衛隊をなくそうという話をしても、国民多数の心にはひびかない。護憲派のなかで盛り上がっても、多数派にはなれない。
 だから、私としては、そういう世論調査も示し、自衛隊を活用するということもあり得るのだということを、率直にのべてきた。そういう考え方を糾弾するような護憲運動は、絶対に多数派になれないと強調してきた。

 いろんな反応があり、支持してくれた人もいるが、かなりの部分は拒否反応である。殺人者集団である自衛隊を認めるとは、松竹さんは軍国主義者なのか、という批判もあった。ミサイルが落ちてきたら座して死を待つのが9条の立場だという反論もあった。

 私も話すうちになれてきて、まずこちらから、「私を軍国主義者だと批判するのはかまいません。何でも言ってください」とのべたうえで、「しかし、自衛隊を認める人の多数は、平和を願う人なのだから、そういう人々を私と同列において、軍国主義者だと批判しないでほしい」と言うようになった。
 そこまで言うと、私への批判もそう強いものではなくなる。「違和感」は残ったままだろうが。


-----引用終り-----
編集者が見た日本と世界: 違和感の正体1


『9条を守る』ことと『自衛隊の現状を維持する』ことの「違和感」。このことをどう考えるべきなのか。国民多数の思いがそこにある以上、その「違和感」を乗り越えない限り、多数派としての意見にはなりえない。


-------引用-------

名古屋高裁で、自衛隊のイラク派兵をめぐる判決が下された。あの判決は、自衛隊が違憲だと認定したわけではない(「自衛隊違憲判決」と1面リードで書いている新聞もあったが)。イラクに自衛隊を派遣したこと、あるいはそれを可能にしたイラク特措法について、違憲だと判断したわけでもない。あくまで、特措法にもとづいて派遣された自衛隊が、特措法にも反して、戦闘地域において米軍を支援していることを、憲法に違反するとしたものであった。

 おそらく、現在の国民世論が憲法について判断する基準も、このあたりにあると思う。戦地にまで出かけていって、アメリカの掃討作戦を支援してほしくない。ところが、改憲というのは、そういうことをめざしていると感じるので、自分は改憲反対であるというものだ。

 だから、護憲運動が、自衛隊や武力の可否に対する見解の違いを超えて、この一致点を大事に発展してほしいと思う。もし、この一致点がくずれると、9条を守ろうという世論さえ、かなり掘りくずされる危険がある。は残ったままだろうが。


-----引用終り-----
編集者が見た日本と世界: 違和感の正体2
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/2.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体3
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/3.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体4
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/4.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体5
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/5.html

※武装解除に応じたシエラレオネ市民の現実とは
伊勢崎賢治『武装解除』、和解という暴力 - ish
http://cyborg.relove.org/thought/civil-war-in-sierra-leone.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体6
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/6.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体7
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/7.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体8
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/8.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体9
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/9.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体10
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/10.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体11
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/11.html

編集者が見た日本と世界: 違和感の正体・完
http://matutake-n.blogspot.com/2008/05/blog-post_6124.html

2008年05月30日

平和とは、対話である。

「相手の話をじっくり聞き、最後に笑顔で手を握ること」。

第57世法主樫原禅澄大僧正(真言宗善通寺派総本山善通寺)

『分りやすい言葉でおだいっさん(弘法大師)の魅力を伝えるのが私の役目』


大脇道場の友さんからの情報です。

共産党:志位委員長ネットでモテモテ(1)動画サイトに「GJ」「C!」  - 毎日jp(毎日新聞)

共産党:志位委員長ネットでモテモテ(2止)次の衆院選で「ウルトラC(志位)」なるか!? - 毎日jp(毎日新聞)


「分りやすい言葉で共産党の政治を語り、『アカの壁』を取り除く」のが私の役目、と言えるようになりたい。(コレ願望)

しかし、分りやすく語ることは難しい。自分の言葉で、自分の思いで、政治を語り、党を語る。(確かでも、きっぱりでも無いけれど)

喋りすぎは、逆効果だ。相手の話を良く聞こう。そして、手を握ろう。そうすれば、分かり合えるかもしれない。
『違和感』も解決できるかもしれない。『アカの壁』も払拭できるかもしれない。

議員のあいさつ動画

高知民報記者・中田宏の非公式サイトに
JBL4344とプラスα : 愛ちゃんの紹介動画
なる記事がありました。

『日本共産党高知市議・はた愛のあいさつ』の動画。 はた愛さんのサイト 愛ちゃんの市議会活動日誌 http://hataai.cocolog-nifty.com/akahata/

慣れるまでは大変そう。どうなんでしょうね。。。。

2008年05月31日

JP Politics

YouTube 日本の各政党が最新メッセージを配信中。。。

YouTube - Broadcast Yourself
http://jp.youtube.com/jppolitics


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現在、7つの政党。
再生回数、チャンネル登録者数、何かを反映しているのかな。
この映像の製作にも政党助成金が使われているのだろうな~。

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