« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

---引用---
レイバーネット日本設立趣意書世の中では「IT革命」といわれるように、コンピュータを使った情報伝達、インター ネットが飛躍的に発展しています。労働運動の分野でも、インターネットの活用はすすん でいます。ホームページをつくる労働組合は増えています。労働統計資料、労働組合の組織や方針、闘争や活動の情報がインターネットで入手できるようになりました。労働相談 も電子メールでおこなわれるようになりました。
海外には労働運動の情報ネットワークのウェブ・サイトである「レイバーネット」があ ります。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、インド(英語)、韓国(朝鮮語)、 ドイツ、オーストリア(ドイツ語)、ラテンアメリカ諸国(スペイン語)の「レイバーネッ ト」です。そして、相互に連携をとって活動しています。これらの「レイバーネット」は、 イギリスのリバプール港湾労働者のたたかい、韓国民主労総のゼネストを海外に伝えるこ とからつくられたように、「グローバル化」とのたたかいの中から生まれたものです。
コンピュータを所有できる人々の、いわば先進国の優越的な道具として使用するのではな く、所有できない人々の側に立ちながら、労働者・市民が広く連帯を築く道具として活用 することが求められています。
このほど日本においても労働運動活動家、市民メディア関係者、労働運動研究者が集ま り、海外の「レイバーネット」にも促され、ウェブ・サイトをはじめとする労働運動の情 報ネットワークである「レイバーネット日本」を設立することにしました。
「レイバーネット日本」は、日本において労働者のたたかいを重視しながら、労働運動 にかかわる情報ネットワークをつくります。海外にも日本の労働運動を紹介するとともに、 海外の労働者のたたかいを日本に紹介します。インターネットを活用した労働運動の前進 に貢献します。「レイバーネット日本」は、労働運動の発展を願うすべての人に開かれたネ ットワークであり、個人の自律性・自主性によって運営される参加型の組織です。
「レイバーネット日本」は、グローバル時代において、労働者の権利を確立し、連帯を 強化することに役立ちたいと願うものです。2001年2月10日
「レイバーネット日本」設立総会
---引用終り---
設立は2001年なんだ!!!

---引用---格差や貧困についての書籍が沢山出版されている。
いま、生活保護、年金、児童扶養手当など社会保障が切り下げられていっています。 日本は本当にこのまま突き進んでいっていいのでしょうか? 国民の生活と暮らしを保障できない政府でいいのでしょうか? 私たちは広がる〈貧困〉にもうガマンできません。 〈貧困〉の問題は「見えない」ことが特徴です。 それを目に見える形にすること、無視できないものであることをみなさんに知っていただくこと。 私たちはそのために活動しています。 あなたも貧困問題について考えてみませんか?
---引用終り---
ところで、貧困状態にある当事者は本を買う金は無いが。。。図書館がある。
でも、ネットカフェに行けばネット上の記事は読める。発言(コメント)もできる。
著者のみなさん、ネットでも情報出してください。いつかは本も買いますから。。。
カソウケン???
あのテレビドラマの「科捜研」(科学捜査研究所)、ではありません。
カソウケン=家総研=家庭科学総合研究所のことです。
家事・育児を科学する架空の研究所、ことだそうです。
研究員Aこと内田 麻理香(うちだ まりか)氏が管理人を務める「カソウケン」

こちらのサイトでは
【主婦と科学。家庭科学総合研究所(カソウケン)ほぼ日出張所】
IH調理の原理とか説明があります。

■実はテレビでやっていたんです。ホイップクリームがあっという間に出来たり、ジャガイモの皮を簡単に剥く方法とか。こりゃ、面白いって・・・・・
教育再生会議よりこっちの方がよっぽど教育的だぞ。科学する心。愛国心だって育ってくるぞ。・・・
高知は幡多地区委員会の委員長ですな。
共産党だって人間だ~~~。ってワザワザ言わなくても。
---引用--- 当然ながら、この場での発言は、個人に属することも多々でてきますが、それにはご容赦をお願いします。つまり非公式発言だということです。地区委員会の公式声明などは、ホームページの方で行なうという使い分けをしますのでご了解ください。
---引用終り---
非公式とは、公式に非ずだけど。共産党の場合、全てにわたって見られているんですよね。肩肘は張っていないけど、実名を名乗っている以上人間性を測られると思います。。。。
http://nandemoeenen.cocolog-nifty.com/blog/
---引用--- このブログは、現時点では、核廃運動後の東洋町の憂鬱を取り上げています。真相を究明するための記事が中心です。私が真実だと確信した情報を元にして記事を書いていますが、事実関係から推測される事柄を記事にする事もあります。うわさ話を取り上げて事実かどうかを検証する事もあります。
・・・・・・
---引用終り---
リンクを張って頂いています。
もちろん東洋町関連ですが。。。。
住民運動、自治体運営、今回の核廃・町長選が引き起こした四国の小さな自治体の現実。
いま起きている「東洋町の問題」についてこちらのサイトが、最も内容が豊富で、理性的で、時には感情的で、真実性が保証されている。一時的なサイトだとは断っているもののこのサイトなくしては「東洋町問題」の本質は理解できない。